私が17歳くらいから26歳くらいまでの人生の教科書であり教師は、石原裕次郎さんでした。結婚する前の若い頃の裕次郎さんの映画が好きで、私が高校・大学・新人社会人の頃、夢中になって裕次郎さんの映画を見てました。若い頃の作品のほとんどを見ましたが、特に「嵐を呼ぶ男」「風速四十米」「俺は待ってるぜ」「紅の翼」「錆びたナイフ」「陽のあたる坂道」「あじさいの歌」「世界を賭ける恋」「白銀城の対決」は、お気に入りです。
日活裕次郎映画に共通する「目標に向かってのひたむきさ」「試練を乗り越えていくバイタリティー」は、学ぶべきものがあると思います。
この記事へのコメント
奇しくも、彼女の命日、4月8日は筆者の誕生日。忘れようにも忘れられなくなりました。