何を信用していいやら。

 今日の朝日新聞の朝刊によると、エアコンの電気代で「新型に買い換えれば、年間○円おトク」などのカタログの表記が、使用実態とかけ離れているそうだ。 

 経済産業省や産業技術総合研究所が2月、エアコンの消費電力量を調べるため、全国の家庭4千世帯にアンケートをした。それによると、業界が中心になって決めている日本工業規格(JIS)の基準値は、東京の家庭で冷房1日約13時間、暖房約17時間、年間計9ヶ月間使用するとしているが、調査結果では1日の利用時間(全国平均)は冷暖房とも5時間、使用期間は計5.5ヶ月だったという。つまり、利用時間は、JISの基準値の8分の1だった。(JISは暖房2889時間、冷房1430時間の計4319時間。アンケート調査結果では暖房190時間、冷房325時間の計515時間。)

 実際の年間電気代は、カタログよりもぐっと安いことになり、買い替えによる節約効果はそれほど大きくない。年間利用時間は、二酸化炭素削減量を計算する際にも使われるため、国や自治体の温暖化対策にも影響する。

 私は、エコと言うけれど、車にしろ、家電にしろ、買い換えるよりも、直して大事に使い続けた方が、よっぽど地球にやさしいんじゃないかと前から思っていました。買い換えれば、古いものはリサイクルするにしてもゴミが出ますからね。資源は限られていますし。経済の観点から考えると、買い換えも意味があると思いますけどね。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック