大学3年の時の忘れられない猫の事件。

 1991年の暮れに忘れられない猫の事件が起こったんです。夜遅く茨城県の筑波山を1人で車でドライブして、そして帰り道に車に轢かれた猫と出会ったんです。まだ、生きていました。時間は深夜12:00くらいです。自分1人ではどうしようもなく、周りの家に助けを求めに行きました。しかし、時間が遅いため誰も出て来ません。

 仕方なく安全なところに猫を避難し、次の日の朝にもう1度来ることにして、その場を離れました。次の日の朝、来て見ると、残念ながら猫は死んでいました。それ以来、猫を見ると、頭の中で猫に声を掛けるようになりました。「気をつけろよ」とか「早く逃げろよ」とかです。

 大学3年の時の私が忘れられない猫の事件です。

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この記事へのコメント

うめ
2010年08月18日 03:33
私にも忘れられない猫の事件が。高校の時に自転車で登校中どこかのお宅の玄関から猫が飛び出してきたんです。あっけなく車に跳ねられました。その家の奥さんは動転して叫びながら旦那さんを呼びに行ってしまい。私は自転車を降り猫を抱きかかえて家の敷地内にいれました。あの猫が助かったかどうかはわかりません。目の前に死にかけた猫がいたらなんとかしてあげたいと思う気持ちわかりますネイル

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